ENGLISH
ID:
PW:
次のことば
に関係する報告を
募集情報 ようこそ ゲスト さん!

最新ニュース
募集情報
田んぼのイロハ
田んぼの日記
いきものプロジェクト
畑と料理
連続キャンプ
やまざとショートステイ
事務局日誌
TAPPO事務局への行き方
TAPPOとは





  「やまざと食と暮らし講座」がはじまります。
報告者   事務局 , 茂野    報告日時   20090320

 山や畑など身近で採れる食材が豊富な、標高500メートルの山里・栃窪の季節ごとの食と暮らしの営みを体験するプログラム。地元の人が先生です。集落の暮らしと文化におじゃまします。

 山菜採りでは、先生に教わりながら野山を歩きます。次の年も山菜が無くならないように、選んで必要なものだけを採ります。
 郷土料理「あんぼ」は、未熟米を無駄にしない工夫から生まれました。昔はごちそうではなかったそうですが、今では南魚沼の名物のひとつです。

 「さっきそこで採ってきたんだよ」と、手作りのおかずを出してくれるおばあちゃん。自然の恵みを感じる日々の食卓、木のツルやワラの生活道具。今は大量生産や人工素材に押されていますが、自然の恵みと人の手で紡がれてきた暮らしの中には、エコなヒントがつまっています。昔ながらの知恵が残っている山里で、手紡ぎの暮らしの良さを感じてみませんか。続けての参加歓迎!1回毎の参加もOKです。

【日程】
 第1回/5月9日 (土) 春の山菜講座
 山菜を採り、味わいます。冬のために、山菜を保存する方法 も教わります。1月の講座では保存後の山菜を使います。
 
 第2回/6月20日(土) 山の上の畑講座
 畑に大豆の苗を植えます。とれたての野菜を使った昼食をとり、大根菜やヨモギを使った地元の米粉料「あんぼ」を作ります。
 
 第3回/10月4日 (日) 秋の山のおやつ講座
 昔子どもたちがおやつにしていたアケビやムカゴ、山グリなど
の木の実を、山で採集します。アケビのツルを使った道具づくりも教わります。
 
 第4回/1月16日(土) 雪国保存食講座
 大雪と寒さで厳しい冬を乗り越えるための食べ物の保存について教わります。第1回で保存加工した山菜を使って、郷土料理も作ります。

【時間】 10時−17時
【場所】 新潟県南魚沼市栃窪集落
【募集内容】 定員15人(子ども同伴可)。
【参加費】 5,000円
【申込み】 各回2週間前まで。
【問合せ】 エコプラス
      TAPPO南魚沼やまとくらしの学校
      担当/茂野
      電話:025-782-5103
      FAX:025-782-5104
      E-meil:tappo@ecoplus.jp


カテゴリー: 食べ物      文化 


Topgoto Top
Copyright ECO-CLUB,World School Network, and ECOPLUS, a registered NPO in Japan, 1998-2010. No reproduction nor republication of texts, photos and graphics stored on this site is permitted excluding scripts based on GNU General Public License. Page designs, artworks, layout, contents are the intellectual property of Eco-Club, World School Network, and ECOPLUS. This site is powered by "Zukan" engine supported by Chirdren's Dream Fund, Japan.
 本サイトに収録・掲載されている文章・写真・イラスト等の無断転載を禁じます。
 本サイト全体の構成とデザイン、グラフィックスなど、また各ジャンルのコンテンツの著作権はエコクラブとワールドスクールネットワーク、その親組織である特定非営利活動法人ECOPLUS、ならびにそれぞれの著作物の作成者に帰属します。
 本サイトは国立オリンピック記念青少年総合センター子どもゆめ基金によって助成を受け、ワールドスクールネットワークが開発した「子ども知恵図鑑」によって運行されています。
mailto Send feedback to info@wschool.net  「子ども知恵図鑑」についての問い合わせは、info@wschool.netまで